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プロジェクターを接続するケーブルの長さに注意

プロジェクターとPC等を繋ぐ場合ケーブルを使用しますが、どのケーブルにしろ注意するべき点があります。

接続ケーブルは長ければ長いほど問題を起こしやすい

会場によってはプロジェクターやその他機材の配置の関係で、長い接続ケーブルを使ってプロジェクターを接続する場合もあると思います。しかし、接続するケーブルは長ければ長いほどトラブルが発生しやすくなります。

映像に乱れが生じる・映像が写らない・音声がでない等、ケーブルの品質にも寄りますが、10m以上の長いケーブルを使うと上記トラブルが起こりやすくなり、長くなれば長くなるほど頻繁に起こるようです。

対策は2つ、品質自体の性能がいいケーブルを使うか、配置を工夫してプロジェクターとの距離を出来るだけ近くなるよう配置することです。